夏物 語 〜Once in a Summer〜
夏物語〜Once in a Summer〜は2006年に韓国で製作されたイ・ビョンホン主演の映画です。日本では2007年1月27日から公開されてます。
アジアを代表する映画俳優、イ・ビョンホンが『純愛中毒』以来4年ぶりに挑む感動のラブ・ストーリー巨編映画です。イ・ビョンホンが演じるのは、生涯たった一人の女性を想い続け生きる大学教授ソギョン。20代の若き青春時代の勇姿と60代の著名な老教授と2世代を演じきる幅広い演技力に注目!
出演:イ・ビョンホン『純愛中毒』『甘い人生』/スエ『ファミリー』/オ・ダルス『オールド・ボーイ』/
製作:KMカルチャー『純愛中毒』
脚本:チョ・グンシク/キム・ウニ
音楽:シム・ヒョンジョン『オールド・ボーイ』他
美術:イ・チョルホ『Sad Movie<サッド・ムービー>』他
監督:チョ・グンシク『品行ゼロ』
ノベライズ:集英社文庫 オリジナルサウンドトラック:ポニーキャニオン
甘い人生 サウンドトラックCD+DVD(DVD付)
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映画を見てから聞いてよし!聞いてか聞いてから見てよし! |
本編のように目を閉じて・・聞きたくなるのが「ロマンス」です。
ソグシの気持ちよーくわかります。曲と映画のシーンが浮かんできます。
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甘い時間の再生。 |
DVDを観て、MV目当てに購入してしまいましたが、、、。
OSTの方も映画のシーンが思い浮かぶような出来映え!
意外にもハマってしまいました。
映画を観終わったあとの、切なくて、甘い感情が何度も再生されます。
大満足です♪
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時間がたてば、たつほど心にしみ入ります。 |
初めはなんだか変な感じでした。映画を見た後は、なんだかやくざ映画?を観たような何とも言えない感じでした。でもでも、時間がたてば、たつほど、心にじーんとくるのです。いまでは、毎日聞いています。イ ビョンホンに脱帽です。
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映画のように心に残ります |
〜ソヌの語りから始まるOST。イ・ビョンホンは演技力が抜群なだけではなく、声もすばらしいのですが、to me〜〜 のとろけるような甘い声ではなく、人生の裏も知ったソヌそのものの声です。全体として、暗闇に包まれる直前の不安をかき立てるようなアンニュイなイメージがあります。その中に一つだけ異質な曲は倉本裕基さんのRomanceで、愛を知らない孤独な男が唯一見いだした心のよりどころを表現したとてもきれいな曲です。この曲を演奏していたヒスは聖母のように美しく、〜〜ソヌの魂が吸い込まれていったような印象を受けました。〜
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完成度も【完璧な】OST |
素晴らしいです。
ビョンホンさんが仰っていたとおり、『甘い人生』は後を引く作品。その余韻を存分に高めてくれるOSTと言えます。
“ロマンス”の素晴らしさはもちろんですが、全ての曲に魂を感じます。でも重苦しくはなく、心地よく響きます。ソヌの生き様に思いを馳せながら聴いていたら、贅沢な【甘い時間】に包まれるのです。
日本版OSTにのみついているDVDがこれまた素晴らしい!!
ビョンホンシ初監督のMV“甘い人生V”をマイ・ディスクで手持ちできるだけでもファンにはたまりません。
他の映像も価値ありです。ちょっと笑えてしまうぐらい何度も折られて強引に同封されているポスターはともかく、
あまり期待していなかった“サイン入り写真5種類”も◎、特典も満足でした。迷う必要はありません。買って下さい。

