夏物 語 〜Once in a Summer〜
夏物語〜Once in a Summer〜は2006年に韓国で製作されたイ・ビョンホン主演の映画です。日本では2007年1月27日から公開されてます。
アジアを代表する映画俳優、イ・ビョンホンが『純愛中毒』以来4年ぶりに挑む感動のラブ・ストーリー巨編映画です。イ・ビョンホンが演じるのは、生涯たった一人の女性を想い続け生きる大学教授ソギョン。20代の若き青春時代の勇姿と60代の著名な老教授と2世代を演じきる幅広い演技力に注目!
出演:イ・ビョンホン『純愛中毒』『甘い人生』/スエ『ファミリー』/オ・ダルス『オールド・ボーイ』/
製作:KMカルチャー『純愛中毒』
脚本:チョ・グンシク/キム・ウニ
音楽:シム・ヒョンジョン『オールド・ボーイ』他
美術:イ・チョルホ『Sad Movie<サッド・ムービー>』他
監督:チョ・グンシク『品行ゼロ』
ノベライズ:集英社文庫 オリジナルサウンドトラック:ポニーキャニオン
純愛中毒 コレクターズBOX
「奇跡」「純愛」「生と死」「秘密」など韓国ラブストーリーの典型的キーワードが詰め込まれた一作。家具職人の兄とカーレーサーの弟が、同じ日の同じ時刻に事故に遭い、ともに昏睡状態に陥る。1年後、弟だけが意識を回復するが、彼には兄の魂が宿っていた。兄の妻は、状況がつかめないまま、弟からの求愛に応じるように…。
愛のドラマ→サスペンス→再び愛のドラマ→再びサスペンスという波瀾万丈の設定も、ポイントとなるシーンでは登場人物が丹念に心情を語るので、「最愛の人の心が宿った別人を愛せるか?」というテーマがひしひしと伝わってくる。弟役イ・ビョンホンは、すでに『バンジージャンプをする』で、元恋人の魂が男性に宿ったと信じる役を演じており、本作ではその逆の立場を繊細にミステリアスに好演。予想外の結末にたどりついたとき、『純愛中毒』という日本語タイトルが絶妙であることに感心させられる。(斉藤博昭)
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イ・ビョンホンの一途に兄嫁を思う演技、ストーリーに、驚き |
一度目に見た時は、大切な兄嫁を思う、切ないイ・ビョンホン扮する弟の気持ちに、気がつかなかったのですが、二度目に見ると、悲しい気持ちを隠し、兄夫婦の傍にいる、イ・ビョンホンの演技に関心しました。
兄を亡くしてからの、正気なのか、正気で無いのかわからない、演技、最後の結末にも、驚きました。
二人のラブシーンには、現実では、どうかなという、展開でもありますが、ドキドキ、ハラハラさせられ、とても、美しくも、感じられました。
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音楽が切なくて |
この映画のKeyであるBedシーンが
とても切なく主人公の気持ちに胸を打たれる。
翌朝 気弱に伺うように見上げるテジン(イ・ビョンホン)に
ウンス(イ・ミヨン)の微笑みはまるで女神の様で、
この物語はここに昇華すると私は思う。
後に信じられない結末が有るのだが・・・
だから「中毒」という原題の方がこの映画には合っている。
インタビューで、ビョンホンシ自身が語っているように
これを見た友人との間でこの映画の結末に付いて、話は尽きなかった。
おまけのプレミアインタビューやメーキングDVDで見られる
素のビョンホンシがとても爽やかで素敵です。
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う〜〜ん、どうかな?? |
音楽はせつなくていい!
映像もきれい。
ウンス役のイ・ミヨンも美しく、かわいらしく、いい感じ。
でも、見終わってみて何か物足りなさを感じた。
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不道徳のなかの純愛 |
この映画は、とっても不道徳な映画である。だが、不思議と最後まで目が離せない展開で私的には満足だった。
不道徳のなかにある純愛、それを教えてくれた映画でもあった。
タイトルの純愛中毒というのが、映画とあっていない気がしたのは、私だけだろうか?
しかし、イ・ビョンフォン氏は、とっても絵になる役者だな、とあらためて思った一作でもあった。
最後のシーンは・・・。観る方のために、これは伏せておこう。
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満足しました! |
「美しき日々」でビョンホンさんに夢中になり、他の作品も見てみよう!と思って初めて手にとったのがこの作品です。最初に見たときは淡々とした物語の進行に「ちょっと期待はずれだったかな・・・」なんて思いましたが、結末にビックリ。 2回目は違った角度からじっくり見ることができ、この映画のすばらしさを味わうことができました。 なんといってもビョンホンさんの演技がすばらしいです! あまりセリフがない場面でも、テジンの激しく切ない気持ちが切々と伝わってきます。 この映画は繰り返し見て初めてその凄さが分かるものなのかな・・・と思います。 「純愛中毒コレクターズBOX」が私のビョンホンコレクションの第一弾になりました! これから他の映画やドラマもどんどん見たいです!



